昨日やったところが出題された!

本日は、兵庫医科大と岩手医科大の入試が行われました。

試験の様子を生徒へ聞くと、ある生徒が

「昨日の授業でちょうどやったところが、今日の入試試験にそのまま出たんですよ!!!」

と。

喜びで瞳が輝いていました。

まさに『ラッキー!!!』

入試が始まっても、

不安で個別授業を受け続ける方が多いですが、むしろ効果的。

前後の時間はしっかり自習ブースで復習して、頭を整理し、

いつも塾においてある甘いお菓子で脳を休めて、

後は早めに休んでゆっくりしてね!

健闘を祈っています!

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目からウロコ!

福大推薦入試が終わりました。地域指定推薦を受けた生徒のフィードバックによると、面接・口頭試験では

6名のグループ面接が行われ、時間は40分程度だった様子。

入ると、面接官が3名並んでいた。左手に荷物を置く。

心がけたことは、面接官が「簡単に」と言ったので、簡単に答えた、とのこと。

だらだら言う人がいると、面接官は嫌な顔をしていたそうだ。

聞かれた内容は、違う質問をされた方々もいるようだが、

「なぜ地域枠なのか」と「簡単な自己紹介」。

それから

「今、自分たちの地域医療の問題点をひとつの単語で答えなさい」

というものもあった。

続いて

「では、その問題にどのように対処すべきか、改善策をあげなさい」

と言われたそうだ。

また、

「意識のない80歳の男性は延命すべきか」

「医療機器がひとつしかなく、50歳の女性と80歳の男性がいたら、どうするか」


と聞かれたそうだ。

これに、医師である以上、人の命を救うことが仕事だと思うので、出来る限りのことをすべきだ、と答えるだけでは物足りない上に、今変わりつつある死へのとらえ方(尊厳死やQOLなど)をふまえ、

時代の変化を組んだ答え方をすべきであるという点を未来塾の先生が言っていた。

小論文・面接対策を担当している先生へ同じ質問をすると、

先生からはとても深い回答が得られ、感慨深いものがあった。

直前でも、必ず、先生の小論文対策・面接対策を受けることを薦める。

まさに、目からウロコ。

いまや、並大抵の回答をしていたら、他に負けてしまう。

面接や小論文でリードしたい、点数を稼ぎたい人には必見の内容であると思う。



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福岡大学医学部2014入試の変更点

2014 福大説明会

今までと違ういくつかの変更点を書いてみたいと思います。  


福大は、合格者をしぼっていく傾向にある  特に医学部:強い志願状況  


センター試験利用入試 医学科で新導入 


指定する教科・科目をセンター試験で受験すること※過年度成績は使用できない

一次試験:1月18日(土)国語・英語・地歴・公民

       19日(日)理科(2科目選択)・数学①・数学②


ポイント→ 外国語 英語

(筆記200点+リスニングテスト50点)×0.8=200で換算) 配点200  

国語(近代以降の文章) 配点100

数Ⅰ・A            配点100

数Ⅱ・B            配点100

理科 物理Ⅰ化学Ⅰ生物Ⅰから2科目 配点200

指定科目数:6 指定する科目数を超えて受験している場合は高得点科目を採用する。

総点   700


一次合格発表:2月8日(土)
二次試験:2月14日(金)面接・調査書(50点満点) ※一次選考合格者のみ
二次合格発表:2月22日(土)         

 ※センター数・理は8割の正解率が必要 



一般入試(系統別日程):2月3日(月) 東海(理科1科目) は前後の予定 久留米は2/1

日程を変更した狙い・・・国公立併願もできるような日程に設定(九大・熊大あたりを取り入れたい)、
理系のレベルの高い生徒がほしい 現役生ねらい


併願パターン:同一系統の学科であれば、一日の試験で複数学科を併願できる
医療・保健系統(医学科を受験する者):3教科4科目
医学科が指定する4科目(+小論文)を受験する場合、看護科・薬学部を併願できます。
2013年度入試 併願率39.6%、単願率60・4%(医学科単願が多い)




【医学科】一次試験(400点):英語100点、数学100点、理科200点(100点×2科目)、

小論文(二次選考で使用)
    一次合格発表:2月8日(土)
    二次試験(50点):2月14日(金)小論文(一次試験で実施)、面接、調査書
    二次合格発表:2月22日(土)

  
【看護科】(400点):英語100点、数学100点、理科(化学・生物)200点(各100点)

【薬学部】(400点):英語100点、数学100点、理科200点(100点×2科目)

 後期日程なし
 試験作成者は2013年度と同じ
 2013年度入試は、東京・大阪・名古屋会場を設置した結果、受験生が200~300人増えた
           中部・関西の国立志願者増
 新課程で数学・理科の出題内容に変更あり(2015年出題科目) ⇒ 詳しくは福大HP参照

 入学検定料に変更点あり(詳しくは説明会冊子参照) 



※出願間違いが毎年多いので気を付けるように。 


昨年度の最下点付近(前期) ※全学部のデータ  ※一点の重み! ボーダーギリギリの人が多かった

  合格            不合格     
2点   1点      -1点     -2点
175人  198人     174人    197人
  


医学部 福大1次   最低点 
    444人    298点/400点   74%の正解率    
      2次
    128人
     追加
     51人          


メモ:センターのため10名募集
                     

5人くらい推薦を削る傾向 一般も減る見込み 5名けずる  



以上。

他にもっと詳しく知りたい、個別指導を受けて早めに対策を受けたい方は、若者未来塾までお問い合わせください。



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個別無料相談会へぜひおいでください(要予約)

少人数制・医進系予備校 若者未来塾
TEL:092-986-8680
FAX:092-986-8577

e-mail:info@wakamono-miraijuku.com

HP: wakamono-miraijuku.com

先輩たちの必勝法

医学部受験突破のために準備するべきことは?

受験界最高峰の医学部を突破するには、どのような勉強をしたら良いのだろう? 




何をすべきかには人それぞれの部分もありますが、個別の勉強法を考える前に、まず最初にしておくべきことについて概観してみましょう。

 まず第一に「敵をよく知る」こと。

どういった傾向の問題が出るか、倍率は、といった受験に直結することばかりではなく、目指している医学部の設立時期やその後の歴史、どのような医師を理想としているかといったビジョンなど、幅広く調べてみることが大切です。

そうすることで、その大学の校風や、医学部指導陣の顔ぶれ、考え方などが理解でき、志望校もおのずと決まっていくでしょう。


 「医師としての自分の将来」は、受験を突破し、国家試験にも合格してみなければ分からないことですが、志望校を理解しようとすることで、おぼろげに理想の医師像なども見えてくるものです。

また、面接がある大学の場合、「医学部に合格できるんだったらどこでも良い」とばかりに、偏差値だけで志望校を決めてきた生徒と、その医学部についてしっかりと理解し、その上で志望してきた生徒との差は、大学側から見て一目瞭然です。

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 次に大切なのが、マスコミで取り上げられる最新の医療ニュースに目を通しておく、ということ。

文科系学部の受験生は、新聞を読めという指導を受けることが少なくありませんが、理科系学部の受験生は比較的、同世代の中でもニュースに疎い所があるようです。意識的に実践しましょう。

 本来は社会や経済の動向などにも目配りしておきたいところですが、忙しい受験期にも、せめて医療系のニュースには目を光らせること。

最近は科学技術の進歩により、医学界にも多くの改革がもたらされています。

世界で初めて成功した手術例、次々と促進されている医療現場へのIT導入などは、カバーしておくべきです。

「自分にかかわってくる問題」として、きちんと把握しておこうと努力する人は、医師を目指した時点で、すでに医師の卵として歩き始めていると言えます。


そうした自覚の有無は、受験直前の最後の踏ん張りにも大きく影響するものなのです。

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医学部受験合格ナビ 先輩たちの必勝法より


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免疫の司令塔、大量生産する細胞発見

外敵の侵入から体を守る免疫の司令塔となる「樹状細胞」を大量に生み出す細胞を、

東京医科歯科大の樗木(おおてき)俊聡教授らのグループが見つけた。

 効果の高いワクチンや免疫が原因となる皮膚病の治療薬の開発につながる成果で、米免疫学専門誌に発表した。


 病原菌やウイルスなどが体内に侵入すると、免疫細胞が活性化されてウイルスなどを排除する。


樹状細胞は、外敵が侵入した情報を免疫細胞に伝達したり、自ら迎撃したりして、免疫で中心的な役割を果たす。


 中でも特定のタイプの樹状細胞は感染初期に、ウイルスを撃退するインターフェロンを爆発的に生み出し、他の免疫細胞を活性化させる重要な働きがある。


しかし、このタイプの樹状細胞を優先的に生み出す細胞は見つかっていなかった。

(2013年5月2日 読売新聞より抜粋)

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