医学部新設有り♪

福岡も急に肌寒くなってきました~!
秋になると、急に焦りが出てくる受験生も多いですが。不安も糧にして、1段1段です。                                                                                                            久留米大学医学部に合格した生徒さんが話していたことを思い出しました。  
「受験はミルフィーユのようです。(笑)毎日の小テストなど小さなことの積み重ねがあったから合格に繋がったと思う 」                                                                                         
  2016年度入試は、新課程が入試範囲の大学がとても多いです。(旧課程に配慮しない)                            ただ、久留米大学医学部の受験では、“ 旧課程に配慮する ”ということです。                                久留米大学医学部の一次試験日は、2月1日です。新設される東北医科薬科大学・日本大学N方式・帝京大学医学部の受験日と同日です。 今年は東北医科薬科大学も注目の大学ですね。                                        「 継続は力なり 」で合格に向かいましょう♪
http://wakamono-miraijuku.com/
若者未来塾・医光ゼミでは、志望大学医学部合格に向け、今日も授業に奮闘中♪ 

ノーベル・医学賞・受賞から♪♪10月

10月に入り博多駅前では読売新聞の号外が配られていました~!
まずはこの方★
●ノーベル生理学・医学賞受賞 大村智 北里大学特別栄誉教授♪
 「寄生虫病 特効薬に貢献」 
“ アフリカなどで寄生虫に苦しむ大勢の人を救う薬の開発に貢献。
その薬「イベルメクチン」は1年に1、2回服用するだけで、
寄生虫による熱帯病 「オンコセルカ症(河川盲目症)」 に大きな効果を発揮する。
途上国の公衆衛生を劇的に改善したと評価される「奇跡の薬」への糸口は、
土壌にすむ細菌から見つかった。”

“ノーベル賞”という偉大な賞を受賞された 大村智教授の言葉。
 「 微生物から勉強させてもらって、こんな賞をいただいていいのかと思った。微生物の力を借りただけ。 」
「 (日本に)微生物を世の中に使う伝統があり、そういう環境に生まれてよかった。先輩たちが築いてくれた学問分野だ。
若い人たちがこの仕事を続け、世の中の役に立てばと期待する」

大村智教授の採取した土は、静岡県のゴルフ場近くで採取。
いつもお守りのように、ビニール袋とフォークを持ち歩いていたのだとか(=゚ω゚)ノ

若者未来塾・医光ゼミの竹井先生は、http://wakamono-miraijuku.com/
WHOに関わっていた頃のアフリカの話をして下さった。
「以前は、アフリカでなどではオンコセルカ症は治らない病とされていた。この薬が発見されるまでは失明した人が道端で笛のようなもので、生きるために演奏したり、そんな人がゴロゴロいましたよ。」
この発見のおかげで、治らないとされていた病が治り、今では年2億人が使用し、たくさんの人の失明を防いでいる・・・!!

メディアに登場する度に大村智教授の
 「感謝」 「恩返し」 の言葉が印象的。
今後も日本から ノーベル賞級の発見がたくさん生まれますように!!

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